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風水の基礎知識

刑法風水(巒頭)と羅盤風水(理気)


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風水では、どのようにして吉凶を判断するのでしょうか。

風水の判断法を大きく分けると、刑法風水(巒頭)理気風水(羅盤)の2つに分類されます。


刑法風水(巒頭)・・・その土地や地形など、目で見える有形のもので判断する方法。

理気風水(羅盤)・・・形をみる巒頭に対し、無形・・・つまり目で見ることのできない「気」の状態を判断する方法。具体的には、本命卦や玄関の向きなどから羅盤を作成し、陰陽・五行の理論で吉凶を判断します。

「刑法風水(巒頭)」は、目に見える形で判断するので、流派による違いはほとんどありませんが、「理気風水(羅盤)」の場合、目に見えないものを判断するため、流派により羅盤が異なり、その結果も少し違ったものとなります。

理気風水(羅盤)の流派には、「八宅派・紫白九星派・飛星派・奇門派・玄空派・星度派・三合派・八字派」などがあります。
(当サイトでは、最もポピュラーで有名な八宅派と紫白九星派の看法を紹介)


どちらか一方で判断するのではなく、「形法」「理気」から考察し、総合判断していくことが不可欠となります。