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風水の基礎知識

陽宅風水における巒頭の見方


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「龍・穴・砂・水」の条件を満たした「四神相応の地」が風水における最高の吉相だということを説明しました。

しかし、私たちが暮らしている環境で、「四神相応」といえる場所があるでしょうか?

おそらく難しいでしょう。
そもそも「龍・穴・砂・水」は地理風水、隠宅風水において考慮されるものです。

したがって、陽宅風水では、住宅の周りにあるもの(建物や道路など)や部屋の形状などで巒頭を判断します。


重要とすべき点は、水の流れ(水龍)と形殺です。

陽宅風水では、川、湖、池、海以外にも道路を「水龍」として考えます。広い道路も狭い道もすべて水龍とみなしますので、いかにうまく家の中に取り入れるかが重要なポイントになります。


「形殺」は、砂の一種であり、建物等の形(形状が持つ殺気)が家に悪影響を与えるものをいいます。

これらは、その建物が大きくそして近いほど影響が出やすいので、「形殺」の影響を受けていることが分かったらできるだけ早く正しい方法で化殺することが望ましいのです。


次のページで、形殺にはいったいどんなものがあるかを一覧で紹介します。