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いよいよ風水判断!

建物の運気を調べるために「宅向」を求めよう


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家の中の方位が出せたら、次は建物の運気をみていきましょう。

人が生まれたときの地球の磁場に影響されるのと同じように、建物もその土地の磁場を受けています。

土地の磁場による住宅の性質(気質)を「宅向(たっこう)」といい、

乾宅(けんたく)・兌宅(だたく)・離宅(りたく)・震宅(しんたく)・巽宅(そんたく)・坎宅(かんたく)・艮宅(ごんたく)・坤宅(こんたく)」の8種類に分類されます。


<宅向の調べ方>
(1)まず、方位磁石を用意します。(身に付けているアクセサリーや時計は外す)
(2)玄関のドアの外側に立ちます。(玄関に平行に背を向けた状態)
(3)ドアから1メートル程度離れて、方位磁石を胸の高さぐらいに持ちます。
(4)磁針を北に合わせます。
(5)八方位盤を見てください。家の玄関は、どの方角の範囲に入っていますか?
(6)その範囲に入った方角を「向(こう)」といいます。
(7)「向」の反対側を「坐(ざ)」といい、その「坐」がその家の「宅向」となるのです。

(例)
玄関が南を向いている場合、「坐」は北になるので、宅向は「坎」で、「坎宅」となります。

宅向玄関の向き
乾宅南東北西
兌宅西
離宅
震宅西
巽宅北西南東
坎宅
艮宅南西北東
坤宅北東南西