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いよいよ風水判断!

吉凶方位を照らし合わせて、適した部屋を考える


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「本命卦の吉凶方位(八遊星)」と、「宅向の吉凶方位(宅気)」をを照らし合わせることによって、自分がどの部屋を基準として生活すればよいのかを探し出すことができます。

それぞれの吉凶に点数をつけます。

<本命卦の吉凶方位(八遊星)>
○生気(+4)
○天医(+3)
○延年(+2)
○伏位(+1)
○絶命(−4)
○五鬼(−3)
○六殺(−2)
○禍害(−1)

<宅向の吉凶方位(宅気)>
○旺気(+2)
○生気(+1)
○洩気(0)
○死気(−1)
○殺気(−2)

とこんな具合です。+6となれば自分にとって最高の方位であり、−6となれば最悪の方位と考えることができます。ただし点数が高くても、状況によっては化殺風水をする必要があります。

<例を挙げて、“乾”の人が“坎宅”に住んでいる場合>

“乾”の人が“坎宅”に住んでいる場合

計算すると

“乾”の人が“坎宅”に住んでいる場合

という結果になり、「西」が最も良い方位で「南」が最も悪い方位と考えられます。

自分が生活する拠点の目安として考えてくれればいいです。あまり深く考えすぎると悩んでしまいますので(汗)